2代目・3代目社長が抱える共通の悩みとは?
こんな方におすすめのメルマガです

  • 事業は順調なはずなのに、なぜかお金が残らない・・・
  • 会社経営にまつわる漠然としたお金の不安、財務の悩みを解消したい!
  • 売上減少、コスト増加の経営環境下でもちゃんとお金を残したい!
  • 時代の変化や経済環境の逆風に負けない強い会社づくりがしたい!
  • なんとなく追加融資や借入を繰り返していて、借金がゼンゼン減らない・・・
  • 金融機関に頼らず、自由に経営できる状態を手に入れたい!
  • 自社株式の承継や相続対策が無策のまま。どうしたらいいかわからない・・・
  • しっかり節税して、税金から『会社』と『財産』を守りたい!
  • 社員や家族のためにも、絶対に会社を潰したくない!
  • 「儲かって潰れない」、「利益を出してお金が残る」会社づくりがしたい!

日本唯一!同族会社専門財務コンサルティング機関 監修
メルマガの内容について

  • 潰れない会社の社長の特徴
  • 決められない社長の共通点とは
  • 多くの後継社長が陥る金融機関対応の落とし穴
  • なぜ、多くの社長が銀行対応で失敗するのか?
  • 「争族」を避けるために後継社長が知っておくべきこと
  • 二代目・三代目こそ「財務」を重視すべき理由
  • 黒字経営でもお金が残らない会社の特徴
  • 節税対策で失敗する社長の共通点
  • 勝ち残る社長のお金の残し方・使い方
  • 会社を潰す社長の共通点
  • なぜ、多くの社長が「経理」と「財務」を混同するのか?
  • 経営が苦しくなる会社の共通点

メルマガサンプル

会社を潰す社長の共通点

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第118話:会社を潰す社長の共通点

「舘野さん、自分は社長に就任して1年経過するんですが、気が付いたらいつも会社にお金がなくて、銀行の融資姿勢ばかり気にしています。こんなことでは、いつか、自分が会社を潰してしまうんじゃないかって・・・不安で、不安で、仕方がないんです。」神妙な面持ちでご相談にお見えになられた、とある東北地方の二代目社長さんの一言です。

「絶対に会社を潰したくない・・・」

社長の立場であれば、誰しも自分の会社を潰したくないと考えるのは、至極、当然のことです。それに、日々、真面目に社長業と向き合い、さらなる成長発展を目指す前向きな経営者であれば、誰しも、
「金融機関に頼らず、事業を自由自在に操れる状態を手に入れたい・・・」
「地域ナンバーワン、業界トップ企業の座を勝ち取りたい・・・」
「社員が誇りを持って働けるような、夢や希望のある会社にしたい・・・」
などなど、理想とする未来の姿を、それぞれ思い描いているはずです。

しかし、これらの理想の未来を実現するためには、そもそもの大前提として、自社が「潰れない会社」であることが不可欠です。したがって、自社の永続的な成功繁栄・成長発展を本気で願うのであれば、何はともあれ社長は、まず「どうしたら潰れない会社になるのか?」を、最初に考えなければなりません。

ところが、ここで多くの社長は、知らず知らずのうちに「ある勘違い」の落とし穴にはまってしまいます。しかも、悩ましいことに、この「ある勘違い」は、経営者だけでなく、一般的な職業会計人も犯してしまっていることがあるため、よくよく注意しなければなりません。

それは、どういったものかというと、「売上が増えれば、潰れない会社になるはずだ・・・」という誤った認識です。この間違いに気が付かず、売上を追い求めることだけに注力している会社は、「無理な売上拡大」や「過剰な投資」、「場当たり的な資金調達」や「間違った節税対策」を、知らず知らずのうちに、幾度となく繰り返してしまう傾向にあります。

当然、そのような会社の財務体質は脆く、ほんの少しの衝撃であっという間に崩れてしまいますから、社長自身は日々お金のことで腐心し、社員や家族も漠然とした不安を抱えて過ごすことを余儀なくされてしまうのです。(当社では、輝きはあれど、ほんの少しの衝撃で、あっという間に壊れてしまう財務状態の会社を「ガラス財務」と呼んでいます。)

会社を潰す社長の多くは、「売上が増えれば、潰れない会社になる」と考えます。

もちろん売上を創るという行為は、事業を行う上で大切なことです。しかし、社長が絶対に知っておかなければならないことは、「売上が増える」イコール「潰れない会社になる」というわけではない・・・という歴然たる事実です。いつまで経っても経営が苦しいと感じている社長の多くは、「財務」を日々の経営の結果であると考えます。しかし、実際のところは、そうではないのです。

日々の経営の結果が「財務」ではありません。
社長自らが意図して創り上げていくものが「財務」なのです。

したがって、真に潰れない会社づくりを目指すのであれば、この事実を、社長自身が本当の意味で正しく理解しておかなければなりません。あくまでも財務が岩盤だからこそ、事業を自由自在に操れるから、結果として「潰れない会社になる」のです。「財務を知らない人間は社長になってはいけない」といっても過言ではないぐらい財務というものは、会社経営の根幹を支える最も重要な社長の実務なのです。

だからこそ、永く強く勝ち残る会社の社長は、結果としての財務ではなく、財務中心の会社づくりこそが、事業永続のためのキーポイントであると考え、社長自らが意図して強化し続けているのです。つまり、成功している社長ほど、5年後、10年後の永続的成功繁栄・成長発展のために、人知れず自らの手で自社の財務を磨き上げているものなのです。

あなたは、意図して自社の「財務」を磨き上げていますか?
永続的成功繁栄・成長発展のために、「ダイヤモンド財務」を目指してみませんか?

ダイヤモンド財務®コンサルタント
舘野 愛

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【同族会社のオーナー社長・二代目社長専門の財務コンサルティング機関】
社長と会社にお金を残す!増やす! 儲かる資金繰り・節税対策・資金調達
 100年企業を目指す「ダイヤモンド財務®」のユメリアコンサルティング
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執筆者プロフィール

専任講師 舘野愛
舘野 愛(たての あい)

ダイヤモンド財務®コンサルタント。

社長と会社にお金が残る仕組みづくりをする「財務」の専門家。

職業会計人として15年以上にわたって、幾多の経営者の支援にあたり、これまでに100人以上の社長を指導。数十件の事業承継、企業再生、組織再編案件にも関与。中には10年近く支援にあたったクライアントも含まれる。

財務のチカラで、税引後利益を1年間で1割アップさせた事例から、運転資金を半年かけて銀行融資に頼らない状態にまで改善した実績などがある。多くの経営者・コンサルタントから、理論・実務・実績を兼ね備えた財務コンサルタントとの呼び声も高く、全国から寄せられる指導依頼に応え東西奔走している。

氏が関わった企業からは、「正しい経営判断を下すための確固たる基軸ができた!」「銀行融資に頼らず自由に投資が出来る状態になった!」「利益率など各種経営指標が向上した!」・・・などの絶大な信頼を獲得している。

【略歴】

法政大学経営学部卒業後、中央青山PwCコンサルティング株式会社(現:みらいコンサルティング株式会社)へ入社。税理士登録のため、辻本郷税理士法人虎ノ門本部(現:税理士法人みらいコンサルティング)へ転籍。

財務顧問部シニアマネージャーとして、主に、同族会社に対する経営財務・事業承継・企業再生コンサルティングに従事。会計税務をコアにした組織再編・連結納税導入支援や決算申告業務などにも造詣が深い。

ある会社の倒産を目のあたりにしたことをきっかけとして、「同族会社こそ、財務の岩盤化が急務である」との強い想いから、ユメリアコンサルティング株式会社を設立。

独自の手法で体系化されたプログラム「ダイヤモンド財務®」メソッドで、同族会社のオーナー社長・二代目社長向けに「社長と会社にお金が残る仕組みづくり」を提供している日本唯一の同族会社専門財務コンサルティング機関。現在、同社代表取締役社長。

【保有資格】
  • 税理士(東京税理士会・登録番号109556号)
  • プロコーチ(GCS認定コーチ・認定番号1406SJ0951)
【著書・執筆講演実績】
  • 「企業再編・組織再編入門」(日本実業出版社・共著)
  • 「夢を引き寄せるお金の授業」(自由国民社)他多数。

 

執筆者よりメッセージ

顧問税理士は、いる。財務全般を相談できる相手は、いない。

顧問税理士はいても、相談できるのは税金のことだけ。これは、多くの社長に共通の悩みではないでしょうか。永続的成功繁栄を願う社長がぶつかる壁、それは「財務の壁」です。多くの社長は、「売上をつくる能力」イコール「お金を残す能力」と考えます。

しかし、実際のところは、「売上をつくる能力」と「お金を残す能力」は、全く別の能力なのです。

最も恐ろしいことは、間違った認識を持ったまま経営の舵取りを進めてしまうことにあります。知らず知らずのうちに、「無理な売上拡大」や「間違った節税対策」、「無策な過剰投資」や「場当たり的な資金調達」に踊らされ、自社の成長を阻害する悪手を打ってしまう社長が後を絶ちません。

会社は、赤字でも潰れません。会社が本当に潰れるのは、資金が尽きた時です。どんなに売上が増えている会社でも、「お金を残す能力がない社長」「財務を知らない社長」が、会社を潰してしまうのです。

大企業であれば、CFOなどの財務コントローラーを置くことができますが、中小企業はそうはいきません。だからこそ、中小企業、特に同族会社こそ、財務中心の会社づくりを目指すべきなのです。

なぜ同族会社の社長は、いつもお金がないのか?

同族会社は、個人と法人が表裏一体の関係にあります。よって、税金や借入などの問題においても、会社と個人をトータルで見たプランニングができなければ、お金は残りません。その結果、多くの同族会社オーナー社長・二代目社長は、会社や不動産などの財産はあるけれど、肝心の手元資金がない!いつも資金繰りばかり心配している状態に陥ってしまうのです。

まして今は、過当競争が激しさを増し、売上そのものは減少傾向にあるにも関わらず、原材料費・人件費は上がっていく時代です。目隠し運転で高速道路を走るような感覚・・・。あなたも、そんな想いを感じたことはありませんか?

今は、どの会社も収益構造としてキャッシュが残りづらい厳しい経営環境にあります。特に、創業30年以上の会社は、経営の革新や株の承継、時には相続対策まで考えなければなりません。

当社では、自社の財務諸表の見方から始まって、社長と会社のお金を増やして残す具体策、会社を強くする財務改善・強化戦略の立案、資金繰り表の策定や融資戦略、資金調達・金融機関対応の実務、総合的な相続対策や節税対策、将来に向かっての経営計画・事業計画の策定、経営管理体制の整備や正しい経営判断を下すための基軸づくりなどを支援しています。

もし、売上を増やずにお金を残せたら。あなたは、どんな未来を創りたいですか?

想像してみてください。利益率10%の会社が1,000万円の利益を稼ごうとしたら、一体いくらの売上が必要だと思いますか?

固定費や変動費などの細かい話は抜きにして、単純計算でも、1億円の売上が必要ですよね。 しかし、実際のところは、売上を増やそうと思えば思うほど、そしてそのスピードが速ければ早いほど、資金はますます枯渇していくという原理原則があるんです。

では、逆に、1億円の売上を増やさないで、1,000万円のお金が残せたらどうでしょうか。売上に頼らず、お金が残る仕組みがあったら必要な時に必要な分だけ、新規事業投資や研究開発をしたり、最新鋭の設備を購入したり、優秀な人員を増強したり・・・。

金融機関に頼ることなく、そして、財務の心配をすることなく、会社経営の舵取りをすることができるようになったら、経営判断の選択肢が大きく広がると思いませんか。これを可能にするのが、財務のチカラであり、財務中心の会社づくりにあるのです。

売上を増やすのは全社員で取り組むことですが、お金を残すのは社長にしかできないことなのです。大切なことは、その事実を知った上で会社の未来を創ること。これが、社長にとって最も重要な仕事なのです。あなたも、社長のための実務「財務」を学んで、儲かって潰れない」「利益を出してお金が残る強い財務体質を目指してみませんか?

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