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髙山 昭夫 社長 (株式会社グランディール、群馬県)

グループコンサルティングに参加しました。一年後には会社に残るお金が増えました!

株式会社グランディール 代表取締役 髙山 昭夫氏に舘野のコンサルティングを導入した経緯とその効果について詳しく聞きました。

株式会社グランディールについて

グランディールは群馬県伊勢崎市を拠点とする不動産企業です。不動産仲介管理(ピタットハウス)、不動産売買が事業領域です。創立2002年、従業員数18名(正社員11名)。年商は4億4000万円。ここ3年で2倍で急成長しています。

※この事例に記述した数字・事実はすべて、事例取材当時に発表されていた事実に基づきます。数字の一部は概数、およその数で記述しています。

会社にお金が残らない….

- 髙山社長はダイヤモンド財務コンサルティングをどう活用していますか。

2018年5月から1年間、グループコンサルティングを受けました。その後も定期的なサポート契約を結んでいます。コンサルを受けた理由は、ひとことでいえば「手残りのお金を増やしたい」というものです。

私は商業高校を卒業した後、旅行代理店と不動産会社にそれぞれ6年間、勤めたあと、今のグランディールを創業しました。おかげさまで事業は好調で、特に、ここ3年間は年商が2倍近くに伸びるなど急成長できました。ただ、売り上げは伸びているのに、期末には結局、お金が残っていない。おかしいな、なぜだろう、と思っていました。

そんなときfacebook広告で「会社と社長にお金が残るしくみ」と銘打ったダイヤモンド財務の実践法というセミナーのことを知りました。すぐクリックしてホームページを読み込んだところ、お金を増やす「しくみ」がたしかにありそうです。ただ「同族会社専門」とあって、一瞬、「オレには関係ないかも」とも思いましたが、あまり考えてもしょうがないので、とりあえずセミナーに出てみました。

セミナーの内容は、すいません、もう忘れました(笑)。でも、舘野先生、期待できそうと思い、グループコンサルティングを受けることに決めました。

グループコンサルティングを選んだ理由

髙山社長

- なぜ個別コンサルティングではなく、グループコンサルティングを選んだのですか?

個別だと、先生と一対一で3時間差し向かいでしょ。やっぱりそれはちょっと、キツいかなと(笑)。コンサルは3~4人でやるので、他の人がコンサル受けてるとき、自分はとりあえず休めるし、ラクかな~と。まあ、コンサルとはいえ、自社の決算書を持参して、けっこう突っ込んだ話はするわけですが。

- そういう話を他人の前でするのは、恥ずかしくありませんでしたか。

うん、最初は少し恥ずかしかった。数字や事実をぼやかしてしゃべってました。でも、そのうち私も他のメンバーも、めんどくさくなって、3回目ぐらいから、隠しごと抜きのトークになりました。まあ、全員、県も業種も違うわけで、内情が知られて困ることもないし、次第に、同じ悩みを持つ社長どうしで、変な連帯感みたいなものも生まれてきました(笑)。充実したコンサルティングでしたよ。

コンサルの成果

- コンサルティングの成果はどうですか。

ズバリ、会社に残るお金が多くなりました!コンサルを始めるとき、舘野先生と一緒に「1年後に会社に残っているお金の目標額」を決めました。そしてコンサルを受けながら、財務体質の改善に努めたのですが、一年後、コンサルを終える頃には、目標金額が達成できてました。いやー、舘野先生のおかげです。

今は「銀行からお金が借りやすい決算書作り」を意識しています。不動産業では物件購入のために、銀行からの融資は必須です。舘野先生から、「銀行がいったい決算書のどこに注目するのか」を教わって、そこをテコ入れしていけば、自然と銀行から見て「貸しやすい会社」になれるわけです。

今までは目標といっても、「今年は、売上を上げるぞ!」ぐらいの話。もちろん一年間がんばるんですけど、決算は結局、いきあたりばったりの数字が出るだけで、まあ、そういう「出たとこ数字の経営」でしかなかった。でも今は、1年後、3年後、5年後の利益目標を立てて、そこから売り上げを逆算し、それに向けて動いていこう、といった経営計画が立てられます。

先輩ユーザーからのアドバイス

- いま、グループコンサルティングを検討している人向けに「先輩ユーザーとしてのアドバイス」などあればお願いします。

財務っていうと「自己資本比率」「債務償還年数」とか難しい言葉が出てくるでしょう。あれ、勉強で学んでもぜんぜん面白くない。でも、自分の会社の数字で見ると、すごく面白いんですよね。

舘野先生のコンサルを受けていると、なぜその数字が重要で、そこの数字を上げると、それにつられて何と何の数字が上がるのか、とか分かってきます。自社のバラバラの数字が、一つにつながっていくのは、けっこう感動モノです。

みなさんへのアドバイスというと「宿題はちゃんとやりましょう」ですかね(笑)。ちゃんとやれば自社の数字が見えて、改善できて、良いですよ。舘野先生は、空欄を埋める方式のフォーマットとか用意してくれています。そこに数字を入れれば、自社のことが分かってくる。自分は勉強とか本を読んだりとか、好きじゃないんですけど、自分の会社の数字がわかる、この作業は面白かったです。

舘野先生は「こわくない」です。そこは安心していいです。くわしくはセミナーに一回出て、自分で雰囲気を知ればいいと思います。