お客様のお声

まさに目からウロコの教えばかりでした。

(機械関連サービス業・関西 主要都市 / 創業49年・年商13億円・社員数93人)

・「財務」の興味を持ったキッカケを教えてください。
弊社は、財務体質は良いとされながらも、あまり現金があるように思えなかった。いつも税理士の言いなりのような気がしていて、「一度、自分で財務のことを勉強してみるか?」と考えた。勉強するにあたっても、舘野先生のような違った視点で指摘をしてくれるコンサルタントの先生にコンサルティングの依頼をするしかないと思っていた。

・数ある企業の中から、当社をお選びいただいた理由は何ですか?
財務専門のコンサルタントというのはほとんど見たことがなく、セミナーを2度受けてみて、「ココなら間違いない!」と確信しました。

・コンサルティング開始前、どのようなことでお困りでしたか?
コストダウンをしたいけれど、「何処に手をつければいいのか?」「一体どうしたらいいのか?」といった状態だった。こんな有様だったので、コストダウンといっても掛け声だけ。営業部に至っては売上至上主義で、「本当に利益が出ているのか?」「実際のところはどうなのか?」わからない状態だった。会社の業績も把握しにくい状態でした。

・コンサルティングを終えられて、いかがですか?
満足!

・コンサルティングを終えられての感想をお聞かせください。
まさに目からウロコの内容が多かったです。税理士や経理担当者のいうことを鵜呑みにせず、判断するためのいろんな考え方を教えてもらえました。

(50代男性・代表取締役)

将来に向けての自信と前向きな意欲が高まりました。

(サービス業・北越 主要都市 / 創業30年・年商20億円・社員数50人)

父親である創業社長から「来年の4月に社長を交代する」と言い渡されたことをキッカケに、本当に自分に社長が務まるのだろうか、どうしたら潰れない会社づくりが出来るのか・・・ということを考えるようになりました。

というのも、社長就任にあたっての一番の不安材料は、「事業は堅調なのに、いつもお金がない」状態にあったからです。父親である先代社長に、「なんでウチの会社はいつも忙しいのに、ゼンゼンお金が残らないのか?」に聞いても、なかなかはっきりとした回答は得られません。経理担当者や顧問税理士に聞いても、さらによくわからない回答が返ってくるような状態で、悶々と漠然とした不安を抱える日々が半年ぐらい続いていました。

どうしたら、戦略的にしっかりとした経営の舵取りが出来るようになるのだろうかと考えていた矢先に、偶然、舘野先生のセミナーを知りました。セミナー中は、まるで当社がおかしてしまっていたある間違いを見透かされているのではないか・・・そう感じるぐらい大変鋭いものでした。舘野先生のお話を伺って、もっと踏み込んでお話を伺いたいと思ったのが今でも印象に残っています、

実際にコンサルティングが始まってからは、今まで自分なりに出来ていると思っていた事はまだまだだということを痛感するとともに、驚きの連続でした。毎回、あっという間に時間が過ぎてしまっていて、予想以上に楽しく濃い時間だったと振り返ってみて思います。

コンサルティングを通じて現状の課題の根本原因をクリアにして頂き、その解決方法も具体的に教えて頂けたことが何よりの収穫だったと思います。それに、毎回の宿題をこなしていくことで自分の財務に対する理解度がアップしているような気がして、とても前向きな気持ちになりました。

近い将来の社長就任に向けてどのような会社づくりをしていきたいのかをじっくり考える良い機会になりましたし、1年前と比べて自分自身の経営者としてのマインドセットができたように感じています。この場を借りて改めてお礼申し上げます。舘野先生、素晴らしいご縁を頂き本当にありがとうございました。

(30代男性・常務取締役)

想像以上の充実した内容で、もやもやしていたものがスッキリしました。

(建設業・東海 主要都市 / 創業50年・年商15億円・社員数30人)

当社は、一言でいうと「なぜかいつもお金に忙しい」そんな状態でした。会社経営において資金調達は当然必要なのはわかっているつもりでしたが、いつも何となくお金が足りなくなったら銀行に行って借りてきて、借りたお金を淡々と返して、そしてまたお金が足りなくなったらよその銀行に行って借りてきての繰り返し・・・。

税理士に勧められた節税対策をしても、資金調達コンサルタントの指南を受けて手元の資金を増やしても、お金はあっという間になくなってしまって、不安は解消するどころかますます大きくなる一方でした。今は金融機関の融資姿勢も緩やかですし、当社の事業自体は堅調ですから、表面上は特段問題が無いように見えますが、会社の5年後10年後を見据えたら、何とも危なっかしい、心もとない台所事情だったのです。

「もしかしたら、根本的に何かが間違っているのではないか?でも何が間違っているのかがわからない。」そう思っていた時、偶然、先輩経営者の紹介で舘野先生のことを知りました。セミナーに参加し、舘野先生が提唱されるダイヤモンド財務の話を聞いて、直観的に「コレだ!」と思いました。売上のことは真剣に考えてきたけど、財務のほうは苦手ということもあってなんとなく他人任せにしてきましたが、このままではいけない。当社が今抱えている漠然とした問題を明確にし、解決に導いてくれるのは、舘野先生しかいないとピーンときたのです。

コンサルティングが始まってからは、毎回の宿題が楽しみになりました。いずれも非常に考えさせられるものが多く、できればもっと早く舘野先生と出会いたかったなと思うことさえありましたが、何とか最後までカリキュラムを終えることができホッとしています。

舘野先生のコンサルティングを受けたことをキッカケに自社のあり方をじっくりと見直し、今まで当社になかった「財務」という視点から、5年後10年後も確実に生き残れる強い会社に生まれ変るための取り組みをはじめました。

今となってみれば、ダイヤモンド財務のスタートは、きっと今が自分にとってはベストなタイミングだったのだと思います。舘野先生これからもどうぞ宜しくお願いします。

(40代男性・代表取締役)

経営者として、経営の舵取りをする自信がつきました。

(建設業・東北 主要都市 / 創業40年・年商13億円・社員数10人)

父が他界したのをキッカケに、私は二代目社長として経営を引き継ぐことになりました。社長になってからは、恥ずかしながら「何がわからないのかも、わからない。」そんな状態が1年ぐらい続いていました。経営状態そのものは悪くはなかったものの、このままいけばきっとどこかで行き詰まる、そう感じた私は、手当り次第にセミナーや勉強会に参加しました。そんな中で、舘野先生に出会いました。

ひとことでいうと、舘野先生は、私みたいな経営者にピッタリの家庭教師みたいな存在でした。「こんなこと聞いたら、笑われてしまうかも知れない」そう思いながらも、今思い返せばとんちんかんな質問を繰り返す私に、嫌な顔一つせず、一つ一つ丁寧に教えてくれました。毎回、今回はどんな宿題が出てくるのだろうとワクワクしながらコンサルティングを受けて、宿題をこなしていく。その過程で、一歩一歩階段を上っていくような感覚を持ちました。

今までは、BSやPLなど会社経営にまつわるお金のことは全く解らなかった状態だったのですが、コンサルティングを受け、毎回の宿題をこなしていく過程で、今まで抱いていた漠然とした財務に関する不安が消えて、自社の経営課題と今後の対策が明確になりました。少し前までは、労働分配率やROAなど全く意味がわからなかったのですが、今は、知ること、学ぶことの重要性を痛感しています。また、会社の利益率や自己資本比率も上がり、資金繰りも良くなってきたと実感しています。金融機関との対応や会計事務所との付き合い方も変わりました。来期は、経営効率の改善と将来的な税務対策を見据えた組織再編も行うという前向きな経営方針を打ち出すことができるようになり、周囲の私に対する目線が変化してきたようにも感じています。

今は、自分の手で未来を描けるようになって「目の前にあった霧が晴れた」そんな気持ちです。経営をする中で、本当に行き詰まった時に頼りになる存在と出会えたことに感謝しています。舘野先生、貴重なコンサルティングをありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

(40代女性・代表取締役)

舘野先生のアドバイスに従えば、間違いないと思う。

(サービス業・関東 主要都市 / 創業10年・年商8億円・社員数50人)

創業以来、当社はずっと売上至上主義でやってきた。しかし、新規出店を急げば急ぐほど経営が苦しくなり、気が付いたら資金ショート寸前。黒字倒産の恐怖を味わった。

「数字に基づく経営判断を下せるようになりたい。」
「もう二度と会社を潰すような危険は冒したくない。」

そう考えていた時、偶然、舘野先生のセミナーを知った。財務中心の会社づくりの重要性を聞いた時は、内心、本当にそれで会社が良くなるのかと悩んだ。また、コンサルタントに会社の仕組みそのものを根底から一緒に変えることができるのかと、当初は確信が持てなかった。しかし、第1回目のコンサルティングで当社の課題をズバッと言い当てられた時は、まさに目からウロコで驚いた。舘野先生こそが、今まで求めていた「未来を相談できるパートナーである」という確信に変わったのだ。なぜなら、情報があふれる昨今で、中小企業の社長、それもオーナー社長が打つべき打ち手に焦点を絞った非常にシンブルで明快なものだったからだ。不思議とスッと腹落ちしたのだ。

コンサルティングが始まってからは、正しい経営判断を下すための経営のモノサシづくりや、未来を創る自走する計画づくり・組織づくりを二人三脚で進めていった。何度も何度も作っては見てもらい、作っては見てもらいの繰り返しで、時間はかかったが、自社のこと、それから自分のことを客観的に見つめ直す良い機会になった。あの時思い切って相談してみて、本当に良かったと思う。それから、舘野先生は、常に冷静でわかりやすい言葉でアドバイスをしてくれた。会社にお金を残すだけでなく個人にもお金を残す仕組みとして不動産有効活用による資産形成も教えてもらったので、今後はそちらの方もしっかりと取り組んでいきたい。

社員や家族、顧問税理士にも相談しづらいことを安心して相談できる存在がいるのは、我々経営者にとって何よりも心強いことだ。当社にとっても財務中心の会社づくりは、今、はじまったばかりだが、今後とも力を借りていきたいと思う。

(30代男性・代表取締役)

舘野先生と出会っていなかったらと思うとゾッとします。

(製造卸売業・関東 主要都市 / 創業30年・年商5億円・社員数20人)

私は、父が体調を崩したことをキッカケに社長就任したのですが、知れば知るほど会社の経営状況が芳しくないということがわかりました。特に、決算書を見て驚きました。実際のところは、日々の経営状態が数字で全く把握できておらず、債権管理もずさんな状況だったのです。不良債権の発生なんて日常茶飯事。謎の資金移動や資金ショート、内容のわからない支出や意味不明な貸借対照表上の残高など、毎日戸惑うことばかりで焦ってはいたものの、日々の業務に忙殺されていたこともあって、結局、具体的な手立ては講じていませんでした。

そんな中、舘野先生に「会社経営の本来の目的は、お金を増やすこと。クラブ活動とは訳が違う。このままでは会社も家族も、何も守れませんよ。」と檄を飛ばされ、ハッとしました。その時、私は周囲から「社長!社長!」と丁重に扱われ、おだてて、褒めてくれる人ばかりが周囲にいました。そんな中で、本気で親身になって、普通に考えればとても言いにくいことを客観的な視点でハッキリと言って下さったのは、舘野先生だけだったんです。今、こうして振り返ってみると、舘野先生と出会ってから運気が好転し、会社の業績も人間関係も上手くいくようになっていきました。そう考えると、舘野先生は、我社にとってまさに「幸運の女神」であり、舘野先生との出会いは、我社にとって大切なターニングポイントだったのかも知れません。

舘野先生の指導のもと、一番最初に着手したのが経営管理体制の見直しと業務基幹システムの見直し・入れ替えです。次に、不良債権・不採算案件が発生しない体制を構築して、粗利を上げるための具体的な施策を打っていくとともに、貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の最適化に努め、利益とお金が残りやすい財務体質づくりを進めていきました。それと同時に、同族会社ならではの経営課題である先代社長からの株式など、もろもろの財産承継にも着手しました。当社のようなファミリー企業は、色々なしがらみも多く、一筋縄でいかないことや、二代目社長ならではの「乗り越えなければならない見えない壁」があります。舘野先生は、どんな困難な課題に直面しても共に立ち向かい、励まし、勇気付けてくれました。

客観的な視点で会社経営の質を向上させるための提言をしてくれたり、あるいは、褒めてくれたり、厳しいことを言ってくれたり。そんな存在が身近にいるということは、我々のような中小企業経営者にとって、とても貴重なことだと思います。今後とも良き相談相手として、ご指導宜しくお願いします。

(40代男性・代表取締役)

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