ユメリアコンサルティングをお薦めします!

【導入企業によるお客様の声】ユメリアコンサルティングの評判・評価・感想
私たちはユメリアコンサルティングをお薦めします。

実際にコンサルティングを受けられた同族社長さん方による「ユメリアコンサルティング株式会社 舘野愛」の評判・評価・感想などをご紹介しています。

次は、あなたが「ダイヤモンド財務」で事業永続のカギを手に入れる番です!

田中 秀典 社長 (株式会社ミユキ商会、愛知県)

コロナ禍でも安定決算を実現した田中社長のインタビュー

株式会社ミユキ商会 代表取締役 田中 秀典氏にユメリアコンサルティングのダイヤモンド財務®コンサルティングを導入した経緯とその効果について詳しくお聞きしました。

株式会社ミユキ商会について

ミユキ商会は、愛知県名古屋市を本拠とする、機械工具、工作機械の商社です。顧客は自動車業界が7割、航空、医療、その他が3割です。年商6億円。創立は昭和22年、初代社長が大手商社から独立する形で設立しました。日本の自動車業界の発展と共に歩んできた会社です。

※この事例に記述した数字・事実はすべて、事例取材当時に発表されていた事実に基づきます。数字の一部は概数、およその数で記述しています。なお、事例は個人の成果であり、成果を保証するものではありません。

会社を継いだ経緯

- 田中社長が「会社を継ぐこと」を意識したのはいつ頃ですか。

大学三年生、就職活動を始めたときです。当時は就職氷河期。また自分自身も、特に強い志望もなく、将来を決めかねていました。そのタイミングで前社長である父から、「就職はどうするのか? 何かやりたいことがあるならしかたないが、そうでないなら会社を継いでほしい」と言われ、納得し、会社を継ぐことを決めました。

まずは父の紹介で、仕入れ先のメーカーに入社しました。そこで2年間、現場と営業の仕事を覚え、その後、ミユキ商会に入社しました。

最初は平社員で始め、その後、営業部長となりました。そして4年前の2017年、父が70歳になったのを機に38歳で代表取締役3代目社長に就任しました。しばらくは父と2人で、共同代表取締役という形をとりました。

ユメリアコンサルティングを知った経緯

- 田中社長が「経営の数字」に関心を持つようになったのはいつ頃からですか。

社長になってからです。社長である以上、数字に関心を持たざるをえない。ただ、本を読んで勉強する気にはなれなかった。正直、会計とか財務とかは嫌いです。細かい数字が並んでいるのを見ると頭が痛くなる。やらねばならいと分かっていても、嫌なものは嫌。つい自分の得意分野である営業に専念しがちでした。

とはいえ社長が数字が分からないのはさすがにマズい。なんとかしなければいけない。そんなときネットで見つけたのが、舘野先生のセミナーでした。「同族会社向け」というキャッチフレーズが響いた。ウチのことじゃないかと。さっそく参加を決めました。

セミナーは分かりやすかった。お金が残る方法というのも実務的でよかった。また舘野先生のコンサルは、「自社の数字」を使った実際の内容というのが良かった。

私は一般論のお勉強はしたくない。自社の数字が分かって、自社の経営が改善できれば、それでいいわけですから。さっそくコンサルに申し込みました。

コロナ禍の中での決算

- コンサルを受けていかがでしたか。

会社のお金の仕組みが、よ~く分かりました。

まず「資金繰り」。以前、営業部長だった頃の私にとっては、「売上げが伸びる、イコール会社に現金がたくさんある」でした。だから業績が良い時期なのに、社内で「現金が足りない」という声が出るのがよく分かりませんでした。

しかし舘野先生と一緒に自社のお金を見ていき、よく分かりました。売上が上がっても、手元現金が増えるとは限らないんだと。

自社の数字を使って勉強するのは、本当にわかりやすかった。自社のことなら色々覚えてますからね。

あのときお金がなかったのは、なんだ、少し前のアレが原因だったのか、というように、いちいち実際の出来事に結びつけて理解できます。大企業の決算書や架空の決算書を見ても、結局、他人事、絵空事です。でも、自社のことなら腹落ちします!

こうして自社にお金が残らなかった理由、しくみがに分かってきた。じゃあ、どうすればいいかというと、単純には、その仕組みを逆回転させればいいわけです。財務の勉強をしながら、自社にお金を残す方法も同時に分かってきました。

ところがそうして勉強しているうちに、2020年に入って、コロナ禍に襲われました。これはまいった。毎日、毎月、状況が悪くなる。どうしよう、まずいぞと。市場環境はリーマンショック以来の落ち込みとなり、舘野先生には毎月、真剣に相談し、やれることはすぐやりました。

時間のかかることは中期的に取り組む、ということを繰り返しました。でも、そして迎えた2020年10月の決算では、「ほぼトントン」で着地できたんですね。我ながら快挙。感動しました!

コンサルティングの感想

- これまで舘野のコンサルを受けての感想をお聞かせください。

やっぱり「自社の数字を見ながら勉強をするのは最強だ!」と思いました。数字が嫌いでも、自分のことならわかりますし、改善も具体的にできます。

そして、舘野先生は、セミナーで予感したとおりの「実戦力のあるコンサルタント」でした。それはコロナ禍でも、きっちり私の会社の数字を良い方向に変えてくれたことでも分かります。

あと、舘野先生が話しやすくてよかった。わたし、実は人見知りで、初対面の人は本当に苦手。でも舘野先生は、ズバッとは言うけど、こわくはない。よかったです(笑)

先輩ユーザーからのアドバイス

- 現在、舘野のコンサルティングを受けることを検討している経営者向けに「先輩ユーザーとしてのアドバイス」などあればお聞かせください。

「数字が嫌いな経営者」ほど受けた方がいいと思います。わたし自身がそうだったからです。

社長である以上、数字は避けて通れない。勉強せざるをえない。でも一般論は学びたくないですよね。だったらもう、自社をネタに学ぶのがいちばんです。知識が増えれば、手残りのお金も増えます。これもやりがいになりますよ。

これから世の中がどうなるか分かりませんが、今期の決算を狙い通りの着地にできたことは自分にとって大きな自信につながりました。舘野先生、これからもよろしくお願いします!

舘野 愛

この記事の監修・執筆者

舘野 愛(Tateno Ai)

ユメリアコンサルティング株式会社 代表取締役

同族会社専門 ダイヤモンド財務®コンサルタント

法政大学経営学部卒業後、中央青山PwCコンサルティング株式会社、税理士法人みらいコンサルティングを経て現職。財務顧問部の責任者として数多くの同族会社の支援(経営財務・事業承継・企業再生など)に従事。ある同族会社の倒産を目の当たりにした経験から、「財務は会社と社長一族の命運を左右する」と痛感し、日本初の同族会社専門コンサルティング会社を設立。

20年以上にわたり1,300人以上の同族社長を指導。売上や借金を増やさずに1年で手元資金を2倍にした事例や、実質無借金経営の実現、相続税の9割圧縮など、あらゆる角度からお金の悩みを解決する「ダイヤモンド財務®」プログラムを開発・指導している。2017年・2020年には「日本の専門コンサルタント年鑑」で厳選実力者として紹介される。

■ 保有資格

  • 税理士(東京税理士会・登録番号109556号)
  • AFP(認定番号51535999)
  • プロコーチ(GCS認定コーチ・認定番号1406SJ0951)

■ 著書・執筆実績

  • 『社長と会社にお金が残る仕組みの作り方 ダイヤモンド財務戦略』(エベレスト出版)
  • 『同族会社のためのダイヤモンド財務3つのポイント』(日本コンサルティング推進機構)
  • 『企業再編・組織再編入門』(日本実業出版社・共著)

■ メディア掲載・出演実績

  • 日本経済新聞:書籍「ダイヤモンド財務戦略」掲載(2025年12月)
  • 日本歯科新聞(アポロニア21):特集インタビュー掲載(2025年9月)
  • 近代中小企業:3ヶ月連続連載「社長がお金の落とし穴にハマる理由」ほか(2019年)
  • その他:東京商工会議所(東商社長ネット)、海外投資新聞、FM-FUJIなど多数

■ 講演実績

  • 主催セミナー:「新春三大経営戦略」特別セミナー(2026年1月)
  • 商工会議所:岡山、千葉、宇都宮、新潟、富山黒部、群馬渋川、埼玉浦和など全国多数
  • その他:中小企業家同友会(町田、荒川)、民間企業など多数